電気通信業界の動向はどんなもの?技術を培い安定した職を

 

電気は私たちの生活に欠かせないものです。技術の発達とともに、電気の需要もどんどん高まっており、今後もさらに拡大していくと考えられます。では、実際の電気通信工事業界は、どういった動向になっているのでしょうか。今回は、電気通信工事業界の動向や、この業界で働くために必要なことについて解説します。

 

 

■電気通信工事業界の現状と動向

 

電気通信工事とは、情報通信設備全般に関する工事のことです。電話・テレビ・インターネットなどを、建物内や施設内で利用できるようにする施工が主となります。現代の生活に欠かせないものであることは間違いありませんが、実際の動向はどうなっているのでしょうか。

 

まず、2018年~2019年の電気通信工事業界の業界規模は、4兆4,996億円です。過去10年間の推移を見ると、緩やかながらほぼ一貫して伸び続けています。2011年以降は、東日本大震災からの復興を目的とする設備投資の増加、政権交代による株価の上昇、公共工事・民間の設備投資の増加など、追い風が続きました。

 

また、東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設工事が増え、それに伴って電気通信工事も増加しています。さらに5Gが実用化されたことで、設備の増設や刷新が期待できるため、今後もますます需要が増えると考えられるのです。将来性は十分にある業界だといえるでしょう。

 

 

■技術を身に付けることで安定した職を手に

 

 

電気通信工事は、今後確実に伸びていく分野です。しかし、この業界の魅力はそれだけではありません。電気通信工事業界で働くことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

第一のメリットは、やはり最新技術に触れられることでしょう。電気通信技術の進歩速度は目覚ましく、数年前に登場したばかりの技術が、いつのまにか時代遅れになっていることも珍しくありません。業界で働いていれば、常に最先端の技術にタッチすることができます。

 

また、電気通信設備は重要なインフラです。つまり、公共性の高い仕事に関

わり、「自分が世の中を支えているんだ」という充実感を得ることができます。社会貢献をしたい方には、とても向いている仕事だといえるでしょう。

 

そして、伸び続けている業界であるがゆえに、常に人手不足であることも求職者にとってはメリットになります。多くの会社は完全未経験でも働くことができ、1年半の実務経験を積めば、「電気通信工事施工管理技士」の資格取得に挑戦することも可能です。しっかりと技術を身につければ、どの会社に行っても通用するため、安定した職を手にすることができます。

 

■「やってみたい!」という気持ちが1番重要

電気通信工事に興味があったとしても、「自分などに務まるのだろうか?」「本当に未経験でもできるの?」などと心配する方は多いでしょう。でも、安心してください。この業界で働く上で最も重要なのは、才能や経験ではなく、「電気通信工事が好きか」「興味があるか」といったことなのです。

 

電気通信業界は日々進化しており、常に学び続ける意思が大事な素質となります。そのため、仕事への興味や熱意は非常に重要なポイントなのです。就職前の段階で、電気通信工事の専門的な知識を持っている必要はありません。

 

あえていえば、「電気通信工事のどのような点に、何がきっかけで興味を持ったのか」という点を自分なりに整理しておくといいでしょう。「最先端の技術に触れてみたい」「昔から機械をいじるのが好きだった」「家族や知り合いに関係者がいる」といった内容で構いません。面接では、自分の熱意を遠慮なくぶつけてください。

 

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