通信建設業界で働く5つの魅力とは?

 

愛知県名古屋市を拠点に、東海4県や東京で電気通信設備工事を行っている、株式会社アライバルです。

 

スマホなどの通信インフラが欠かせない現代社会において、通信建設業界はみなさんの日常に欠かすことのできない存在です。

 

しかし、さまざまな業界がある中で、就職先として通信建設業界を真っ先に思い浮かべる方は少ないのかもしれません。人々の生活を支えている業界でありながら、仕事としての将来性や面白味についてはあまり知られていないようです。

 

そこで今回は、通信建設業界で働く魅力についてご紹介いたします。

 

 

 

通信インフラに関わる通信建設業

 

通信建設業については以前にも仕事の内容や将来性についてご紹介しましたが、通信インフラに関わる仕事です。似た言葉で「生活インフラ」というと、生活に欠かせない電気やガス、水道などの設備をイメージされるかと思います。「通信インフラ」は、社会において必要な通信回線や通信機器、施設などを指し、現代のデジタル社会を見えないところで支えています。

 

具体的な仕事内容としては、「デジタル社会の発展に関わる!通信建設業の内容とは?」(http://www.arrival-2007.com/news/20190816001.html)でもお伝えしたように、携帯電話基地局や通信線路の工事をしています。みなさんの身近な所では、オフィスのLAN配線やテレビ共聴設備、公共施設の放送設備などの工事も、通信建設業の仕事です。

 

通信建設業の仕事〜5つの魅力〜

 

 

それでは、通信業界で働く魅力を見ていきましょう。

 

 

・魅力1:人々の生活を支える仕事

スマートフォンが普及し、「通信環境が仕事や生活に欠かせない」という人も増えています。通信インフラを支え、人々の生活の役に立っていると実感できる点が、通信建設業の仕事の大きな魅力です。

 

・魅力2:時代の最先端に関わる仕事

4Kや8Kといった高精細映像やAR・VR、自動運転サポート、遠隔医療など、さまざまな新しい技術の発展には通信設備が必要です。これからは、第5世代移動通信システム「5G」や「IoT(Internet of Things・モノのインターネット)」なども発展していきます。通信建設業は、このような時代の最先端に関われる仕事なのです。

 

・魅力3:将来性があり安定した仕事

モバイル通信ネットワークは、10年ごとに大きく進化しています。新しいシステムが開発されると同時に、通信インフラの整備も必要になってきます。通信設備の需要は常にあるため、将来性のある安定した職業といえるでしょう。

 

・魅力4:技術を身につけてキャリアアップ

日本の技術力は世界的にも高く認められており、現場の技能を競う技能五輪の世界大会では、日本の技術者が通信回線設備の正確さや速さを競う「情報ネットワーク施工」で金メダルを獲得しています。時代の先端を担う通信建設の仕事で技術を身につけていけば、キャリアアップしながら長く仕事を続けていくことができるでしょう。

 

・魅力5:自分の時間を大切にしながら働く

建設業は長時間働き、休みが少ないイメージを持たれる方もいらっしゃるようです。しかし、大手通信会社から仕事を受けることも多いため、企業に合わせて土日休みだったり、工期が延びて大きく残業になるということがなかったりと、他の建設業に比べて働きやすい点も魅力のひとつです。そのため、「家族との時間や自分の趣味を大切にしながら働きたい」という方におすすめです。

 

 

 

■やりがいのある通信建設業界

 

 

今回は、通信建設業界の魅力についてお伝えしました。時代の最先端に関わりながら技術を身につけられる、やりがいのある仕事です。

 

名古屋市に拠点を構える株式会社アライバルでは、通信建設業界で一緒に働く仲間を募集しています。必要な資格取得などは会社がサポートしますので、経験や資格がなくても心配ありません。

 

人の役に立つ仕事がしたい」「高い所が好き」「技術を身につけてキャリアアップしたい」という方、通信建設業界に興味を持たれましたらぜひご応募ください。

 

 

<ご応募はこちら>

TEL.052-938-5501

http://www.arrival-2007.com/recruit/