電気工事士、一人親方と正社員はどう違う?それぞれのメリットとデメリットを解説

新型コロナウイルスの感染拡大以降、私たちの生活は大きな変化を余儀なくされました。テレワークの導入に限らず、労働のあり方も様変わりしてしまい、自分の人生について考え直している方も多いと思われます。今回は、建設業独特の「一人親方」という働き方と、正社員という働き方の2つを比較してみましょう。

 

 

◆一人親方は個人事業主、正社員は雇用されている労働者

 

 

最初に、一人親方と正社員の違いを知っておきましょう。一人親方とは、個人で仕事を請け負っている自営業者のことです。企業に雇用されているわけではなく、自分自身も誰かを継続雇用しているわけではありません。そのため、労働者ではなく個人事業主に該当します。いわゆるフリーランスといってもいいでしょう。

 

それに対して正社員は、企業と労働契約を結んでいる労働者、いわゆるサラリーマンのことです。契約社員やアルバイトとの違いはいくつもありますが、契約期間の定めがないことが最も大きな違いとなります。ちなみに、特定の師匠・親方のもとで修行中の身だとしても、労働契約を結んでいないのであれば、その人は一人親方です。

 

 

◆一人親方と正社員、それぞれのメリットとデメリット

 

建設業界は、一人親方が非常に多い業界であり、働くのであれば自然と選択肢に入ります。一方、あくまでも正社員として働きたいと考える人も少なくありません。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

・一人親方のメリットとデメリット

 

 

一人親方のメリットは、働き方の自由度が非常に高いことです。とにかく稼ぎたい時はスケジュールを端から端まで埋めることもできますし、少し休みたいと思ったら休日を多めに入れることもできます。特に電気通信工事業界は、今後仕事がどんどん増えていくと考えられるため、腕のいい一人親方にとっては有利な環境となるでしょう。

 

また、上司や部下との人間関係が薄くなるため、気楽に働けるという見方もあります。仕事を回してもらうために頭を下げなければならない場面や、チームで働くために気を使わなければならない場面もありますが、同じ会社の上司や部下ほど強い人間関係にはなりません。人づきあいのストレスを避けたい方にとっては大きなメリットです。

 

その代わり、毎月安定して仕事を受けられるとは限らず、収入の少ない月もあるかもしれません。帳簿の作成や確定申告といった事務作業、そして仕事を得るための営業活動も、すべて自分で行う必要があります。もちろん、道具の購入費用などの経費も自分持ちです。総じてやることが多く、安定して働きにくいのがデメリットだといえます。

 

なお、一人親方のような個人事業主は、本来なら労災保険に加入できません。しかし、建設業界は危険の多い業界で、労働者に近い働き方をしている一人親方も多いため、一定の条件を満たせば労災保険に加入することができます。労災に入っていないと仕事を回してもらえないこともあるので、極力加入しておいた方がいいでしょう。

 

・正社員のメリットとデメリット

 

 

正社員は一人親方とは逆に、安定して働けることが大きなメリットとなります。営業活動や事務作業などは専門の社員がやってくれるため、自分は現場での仕事に集中することが可能です。労災保険や社会保険といった各種保険にも加入でき、万が一事故が発生した時のリスクも小さくなります。もちろん、給料も毎月一定の金額がもらえるのです。

 

一方、会社に雇用されている以上、仕事の量や内容を自分で決めることはできません。仕事の多い月はどうしても残業が増え、希望した日に休みが取れないこともあるでしょう。逆に、会社があまり仕事を増やさないので、稼ぎたいのに稼げないという状況もありえます。良くも悪くも「安定」しているわけです。

 

また、上司・同僚・部下などとの人間関係に悩まされることもあります。同じ会社で働いている以上、無視することはできません。出世すれば管理職としての仕事も増えていきますから、一定以上の責任感や管理能力、コミュニケーション能力は必ず求められるのです。

 

 

 

◆自身の年齢や技術に応じて働き方を決めよう

 

 

それでは実際のところ、一人親方と正社員はどちらの方がいいのでしょうか? 考え方は人それぞれですが、会社に束縛されず自由に生きたい人には、やはり一人親方が向いています。労災保険に年齢制限はありませんし、やる気と体力さえあればいくらでも稼ぐことが可能です。

 

とはいえ、リスクも多いのは否定できません。月ごとの収入が安定しないことも多く、営業活動や事務処理が想像以上に大変になる場合もあります。自由を求めて一人親方になったのに、正社員より余裕がなくなってしまったということもありえるでしょう。立場上は個人事業主とはいえ、実際は雇用に近い状態で仕事を受けている人もいるはずです。

 

それならば、むしろ労働条件のいい会社で正社員として働いた方がいいともいえます。もちろん、いわゆる「3K」から抜け出せていない条件の悪い会社もたくさんありますから、入社前の見極めが重要です。自分が一人親方に向いているのか正社員に向いているのか、一度じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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電気通信工事士として技術を身につけるなら今!電気通信業の動向を紹介

電気は私たちの生活に欠かせないものです。相当な技術革新が起きない限り、人類と電気との付き合いは続くことになるでしょう。では、実際の電気通信工事業界の動向はどうなっているのでしょうか。今回は、電気通信工事業界で働きたい方のために、業界の現状や将来性をご紹介します。

 

 

■電気通信工事業界の現状と動向

 

 

 

電気通信工事とは、情報通信設備全般に関する工事のことです。主に電話・テレビ・インターネットなどを、建物内で使用できるようにする工事だと捉えていいでしょう。今の世の中に必要不可欠なものであることは間違いありませんが、今後はどうなっていくのでしょうか。

 

まず、ここ10年ほどの業界規模の推移を見ていくと、ゆっくりではありますが着実に成長しています。リーマンショックのころは設備投資が抑制されていましたが、東日本大震災以降は、復興に伴う設備投資が増加しました。さらに東京五輪の開催決定以降は、それに伴う建設需要が急増。都市部の再開発なども相まって、電気通信工事も需要が増加しています。

 

そしてさらなる成長の要因となっているのが、新たな通信システムである5Gの実用化です。5Gの通信速度は4Gの10倍~25倍とされており、大きなデータのリアルタイム伝送や多数同時接続などが可能になります。世の中に大きな変化をもたらすのは間違いなく、それに伴って基地局工事の需要も増加するでしょう。こういった事情により、電気通信工事業界も当面は成長を続けると考えられます。

 

 

■技術を身に付けることで安定した職を手に

 

 

電気通信工事業界は、将来性のある仕事で安定して働きたい方にとって、とても魅力のある世界だといえます。しかし、この業界の魅力はそれだけではありません。電気通信工事業界で働くと、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

最大のメリットは、やはり手に職をつけられることです。未経験からでも仕事は可能で、現場でしっかりと経験を積んでいけば、電気工事士や電気通信工事施工管理技士といった専門資格の取得も目指せます。資格があれば仕事の幅も広がり、多くの現場で求められる人材になれるでしょう。

 

特に近年では工事の需要増に加え、新たな資格の登場や技術者の高齢化といった事情があり、業界全体が慢性的な人手不足になっています。真面目で意欲のある人材は、たとえ未経験でも多くの会社が求めているので、就職・転職するなら今がチャンスだといえるでしょう。十分に経験を積めば、独立開業することもできます。

 

さらに、新しい技術に触れる機会が多いのも、電気通信工事の魅力です。常に最新の技術に触れられるため、飽きることがありません。もちろん、覚えることもたくさんありますが、しっかりと技術を習得すれば確実にステップアップできるでしょう。

 

 

 

■「やってみたい」「好き」であればできる」

 

 

電気通信工事に興味があっても、本当に未経験でもやっていけるのか、不安を覚える方は多いでしょう。しかし、心配はいりません。電気通信工事業界で働く上で1番必要な素質は、「興味・関心があること」「この仕事が好きであること」だからです。

 

ここまで解説してきたように、通信設備の進歩は目覚ましく、最新技術だと思っていたものが時代遅れになっていることも珍しくありません。そのため、常に最新の技術に興味を持ち、学び続ける意思が非常に大事なのです。意欲的に技術を習得すれば、経験の差をひっくり返すこともできます。

 

そこで、まずは「やってみよう」という挑戦心を持ちましょう。現場においても、あらゆるものに興味を持ち、積極的に関わることが大切です。活躍のチャンスは常に用意されていますから、ぜひみなさんも電気通信工事業界を目指してみてください。

 

 

愛知県名古屋市のアライバルでは、一緒に働く仲間を募集中です。経験は一切不問、正社員としての労働経験がない方でも問題ありません。現在の従業員も、全員が未経験からスタートし、技術を習得してきました。資格の取得も会社がバックアップしますので安心です。興味のある方は、ぜひお気軽にご応募ください。

 

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電気通信業界で働く!失敗しない転職3つのポイント

 

愛知県名古屋市を拠点に、東海4県や東京で電気通信設備工事を行っている、株式会社アライバルです。

 

電気通信の会社にもさまざまな種類があります。電気通信の仕事に興味があり転職を考えていても、自分に合う会社が見つかるか不安に感じて、転職への一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃるかもしれません。

 

世の中には転職に成功する人と失敗する人がいます。転職活動をスムーズに進め、仕事内容や待遇に満足できる職場で働ける人と、そうでない人との違いは何なのでしょうか。

 

そこで今回は、電気通信業界の転職で失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

 

 

■ポイント1.転職する理由を明確にする

 

「収入をアップさせたい」「やりがいを感じながら働きたい」などの理由で転職したのに、転職先でも前職と同じような不満を抱いてしまうケースがあります。

 

働いている会社に不満を感じる時には、仕事内容、給料、待遇、人間関係などいくつかの問題が複雑に絡み合っています。転職に失敗する人は自己分析をせずに、少しでも今より条件が良い会社や、先に採用が決まった会社に入社してしまいがちです。

 

まずは現在の仕事に対する不満と転職で譲れない条件を書き出してみましょう。自己分析をすることで今まで気づかなかった問題もはっきりして、転職の目的も明確になってきます。漠然とした不満を解消しようと転職活動をするのではなく、新しい会社でどのように働きたいのか、しっかりと目的を明らかにして仕事探しをするようにしましょう。

 

 

■ポイント2.気になる会社には迷わず応募する

 

転職で成功できない人は、調べていて気になる会社があっても応募を迷ってしまい、タイミングを逃してしまう傾向があります。

 

転職情報誌やHPなどで得られる情報は、その会社の一部分です。気になる会社があれば、まずは問い合わせや応募をしてみましょう。実際に会社を訪問し、人に会うことで会社のことをより具体的に知ることができます。心配な点があれば直接質問して確認することも可能です。転職に成功した人は数社に応募をして面接を繰り返しながら、自分に合う会社を検討しています。

 

まずは求人情報や会社HPで仕事内容や先輩の声、社風などをチェックして、気になる会社があれば迷わずに応募してみましょう。

 

 

■ポイント3.面接で意欲をアピール

 

電気通信業界では他の業種から転職を希望される方など、未経験からスタートされるケースも多くあります。アライバルで活躍されている方は、全員未経験で入社しています。

 

転職に失敗する人は、「自分は未経験だから」と面接でも萎縮してしまいがちです。電気通信工事は現場の経験を重ね技能を身につけながら成長していく仕事です。未経験の方でも入社後に知識と技術を積極的に学んでいけば、将来は電気通信のプロフェッショナルとして活躍していけるでしょう。

 

「経験がないから」と消極的にならずに、「どうしても電気通信の仕事に携わりたい」というやる気を面接で伝えることが大切です。

 

 

■転職への一歩を踏み出そう!

 

今回は、電気通信業界の転職で失敗しないためのポイントをご紹介しました。「転職する理由を明確に」「気になったら応募」「面接で意欲をアピール」を転職活動の参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

愛知県名古屋市のアライバルは、移動体通信システムの無線基地局設置交渉から、電波測定・システム試験、メンテナンスなどの通信関連事業を行っています。

 

「電気通信業界で働いてみたい」「電気工事士の資格を持っている」「アライバルの仕事内容や会社が気になる」という方はぜひご応募ください。アライバルは、従業員の平均年齢28歳と、若いスタッフが多くアットホームな職場です。面接に来ていただくことで、職場の雰囲気を直接感じていただけると思います。未経験の方でも心配ありません。面接で「働きたい」という意欲をぜひアピールしてください。やる気のある方のご応募お待ちしています。

 

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5Gの登場でさらに需要が高まる!電気通信工事士のやりがいとは

 

最新の通信システムである5Gは、多くの可能性を秘めた技術として注目されています。企業も続々と投資しており、電気通信業にとっては大きなビジネスチャンスです。電気通信工事に興味のある方にとっても、就職・転職する絶好の機会だといえるでしょう。今回は、電気通信工事士のやりがいや、電気通信工事の需要について解説します。

 

■電気通信工事士はやりがいがあり、長く働ける職業

 

 

電気通信工事士として働く上では、苦労も少なくありません。それにも関わらず、多くの人はこの仕事を愛しており、10年・20年と働いている人も大勢います。その理由はもちろん、この仕事にやりがいと魅力があるからです。電気通信工事士がやりがいを感じているポイントを見ていきましょう。

 

  • 成長を実感しやすい

電気通信工事士は、専門的な資格がなくてもできる仕事です。そのため、まったくの未経験から転職する人も少なくありません。それでいて、工事の内容は多岐にわたるため、新たな仕事を覚えるたびに自分の成長を実感できます。1人で仕事を任せられるようになったり、専門資格を取得したりした時の喜びは、何物にも代え難いのです。

 

  • 能力を評価してもらえる

電気通信工事士は技術職であり、いかに素早く正確な仕事ができるかが評価の基準です。最初は大変に感じるかもしれませんが、1つ1つ技術と知識を身につけていけば、会社からの評価は着実に高まります。それはモチベーションを大いに高めてくれますし、昇給という目に見える形でも返ってくるでしょう。

 

  • 社会貢献ができ、感謝される

テレビや電話、そしてインターネットは、私たちの生活に欠かせないものです。こういったインフラの工事に関わる電気通信工事士は、社会を支えている仕事だといえます。自分に自信が持てるのはもちろん、お客様から感謝されることもあるでしょう。「社会貢献がしたい」と強く考えている方には、とてもおすすめできる仕事です。

 

 

■電気通信工事士の需要は拡大中。意外な場所での活躍も

 

 

電気通信工事士と聞いて、多くの方は「家にインターネット回線や電話回線を引く仕事」を想像するでしょう。こういった情報通信系の工事が、仕事の中心であることは間違いありません。しかし、世の中の発展に伴って、電気通信工事士が活躍する現場はさらに増えています。

 

その代表例が、ビルや工場の設備の保守管理です。こういった施設の防犯設備や生産設備なども、今ではオンライン化が当たり前になっています。インターネット回線に問題があれば、仕事や管理に大きな支障をきたすでしょう。そのため、電気通信工事の経験者を常駐させている施設も珍しくありません。

 

その他、飲食店や鉄道会社、学校や病院などの公共の施設、さらにはテーマパークに至るまで、電気通信工事が必要ない施設は存在しないほどです。5Gの実用化に伴い、電気通信工事の需要はさらに伸びると予想されます。そうなれば当然、電気通信工事士の価値も高まっていくのです。

 

今後、1人で仕事ができるほどの現場経験を積み、専門資格も取得した方なら、引く手数多の状態になるでしょう。さらに、施工管理や現場管理の経験を積み重ねていければ、独立して経営者になるチャンスも生まれます。未経験の方でも、成功する可能性は十分にありますから、思い切って電気通信工事の世界に飛び込んできてください。

 

■アライバルなら未経験者でもOK!

 

愛知県名古屋市のアライバルでは、随時求人募集を行っています。取引先はもちろん、従業員とのつながりも大切にし、多種多様な通信関連業務を手掛けているのが強みです。特別な経験や知識、資格などは必要ありません。中小企業ならではの面倒見のよさで、未経験者でも1人前に育てます。資格の取得もサポートしますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。

 

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電気通信業界の動向はどんなもの?技術を培い安定した職を

 

電気は私たちの生活に欠かせないものです。技術の発達とともに、電気の需要もどんどん高まっており、今後もさらに拡大していくと考えられます。では、実際の電気通信工事業界は、どういった動向になっているのでしょうか。今回は、電気通信工事業界の動向や、この業界で働くために必要なことについて解説します。

 

 

■電気通信工事業界の現状と動向

 

電気通信工事とは、情報通信設備全般に関する工事のことです。電話・テレビ・インターネットなどを、建物内や施設内で利用できるようにする施工が主となります。現代の生活に欠かせないものであることは間違いありませんが、実際の動向はどうなっているのでしょうか。

 

まず、2018年~2019年の電気通信工事業界の業界規模は、4兆4,996億円です。過去10年間の推移を見ると、緩やかながらほぼ一貫して伸び続けています。2011年以降は、東日本大震災からの復興を目的とする設備投資の増加、政権交代による株価の上昇、公共工事・民間の設備投資の増加など、追い風が続きました。

 

また、東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設工事が増え、それに伴って電気通信工事も増加しています。さらに5Gが実用化されたことで、設備の増設や刷新が期待できるため、今後もますます需要が増えると考えられるのです。将来性は十分にある業界だといえるでしょう。

 

 

■技術を身に付けることで安定した職を手に

 

 

電気通信工事は、今後確実に伸びていく分野です。しかし、この業界の魅力はそれだけではありません。電気通信工事業界で働くことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

第一のメリットは、やはり最新技術に触れられることでしょう。電気通信技術の進歩速度は目覚ましく、数年前に登場したばかりの技術が、いつのまにか時代遅れになっていることも珍しくありません。業界で働いていれば、常に最先端の技術にタッチすることができます。

 

また、電気通信設備は重要なインフラです。つまり、公共性の高い仕事に関

わり、「自分が世の中を支えているんだ」という充実感を得ることができます。社会貢献をしたい方には、とても向いている仕事だといえるでしょう。

 

そして、伸び続けている業界であるがゆえに、常に人手不足であることも求職者にとってはメリットになります。多くの会社は完全未経験でも働くことができ、1年半の実務経験を積めば、「電気通信工事施工管理技士」の資格取得に挑戦することも可能です。しっかりと技術を身につければ、どの会社に行っても通用するため、安定した職を手にすることができます。

 

■「やってみたい!」という気持ちが1番重要

電気通信工事に興味があったとしても、「自分などに務まるのだろうか?」「本当に未経験でもできるの?」などと心配する方は多いでしょう。でも、安心してください。この業界で働く上で最も重要なのは、才能や経験ではなく、「電気通信工事が好きか」「興味があるか」といったことなのです。

 

電気通信業界は日々進化しており、常に学び続ける意思が大事な素質となります。そのため、仕事への興味や熱意は非常に重要なポイントなのです。就職前の段階で、電気通信工事の専門的な知識を持っている必要はありません。

 

あえていえば、「電気通信工事のどのような点に、何がきっかけで興味を持ったのか」という点を自分なりに整理しておくといいでしょう。「最先端の技術に触れてみたい」「昔から機械をいじるのが好きだった」「家族や知り合いに関係者がいる」といった内容で構いません。面接では、自分の熱意を遠慮なくぶつけてください。

 

愛知県名古屋市のアライバルは、電気通信工事の専門業者です。一緒に働く仲間は随時募集中で、未経験者でも大歓迎! 同じく未経験からスタートした先輩が丁寧に指導し、3年で1人前に育てます。必要な資格の取得は、会社がバックアップするので安心です。電気通信工事に興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

 

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女性でも活躍できる!電気通信工事士の魅力

 

従来の電気通信工事士は、主に男性が活躍する仕事でした。しかし最近では、女性の電気通信工事士も増え、活躍の場を広げています。どのような理由で、業界に変化が生じたのでしょうか。今回は、電気通信業界で女性が重宝される理由や、持っていると有利になる資格を紹介します。

 

■女性の電気通信工事士が増えている理由とは?

 

女性の電気通信工事士が増えている大きな理由は、業界の人手不足です。昨今の日本では、慢性的な人手不足が続いており、電気通信工事業界も例外ではありません。もともとこの業界は、職人気質・体育会系・男性中心の社会でした。しかし、人手が足りなくなれば、そんなことは言っていられなくなります。その結果、女性の働きやすい環境を整え、女性を歓迎する会社が増加しているのです。

 

また、労働における男女の垣根がなくなりつつあることも理由の1つでしょう。人手不足とは別の問題として、男性中心だった仕事に女性が、女性中心だった仕事に男性が進出することは、まったく珍しくなくなりました。もともと、機械いじりが好きな女性は決して少なくありません。そのような女性が、自分の望む環境で働き始めた結果、女性の電気通信工事士も増えているわけです。

 

もちろん、上記のような話を同業他社から聞いて、「じゃあうちも」と女性の採用強化に踏み切るケースも少なくありません。一度試してみて「女性でも問題ない」とわかれば、その後は女性の採用を躊躇することはなくなります。今後も業界全体で、女性を採用する動きは加速していくでしょう。

 

■女性の電気通信工事士が重宝される理由

 

人手不足や本人の希望とは別に、女性の電気通信工事士が重宝される理由はあります。それは、高齢者のみの世帯や単身女性世帯の増加です。こういったご家庭に男性スタッフ(特に体育会系や強面の人)が訪問すると、多少なりとも警戒されてしまうのは否めません。しかし、女性のスタッフであれば、こういったお客様も安心しやすくなるのです。

 

また、男性とは異なる目線で物事を考えられる人が多い点も、女性が評価される一因になっています。小さなミスが大きなトラブルにつながりかねない電気通信工事の現場では、あらゆる工程を厳しくチェックしながら進めなければなりません。その際に男女両方の目線があると、作業の安全性や正確さは飛躍的に高まります。女性ならではの思考や判断力が、今必要とされているのです。

 

■未経験でも大丈夫!資格取得を目指してがんばろう

 

電気通信工事業界に就職したいと思っても、その分野での経験や専門知識がまったくなく、やっていけるか不安を覚える女性は多いでしょう。実際のところ、電気通信工事・電気工事の業者に入社するにあたり、資格は必須ではありません。人手不足も手伝って、「未経験OK」で求人をかけている業者はたくさんあります。

 

ただ、資格があった方が優遇されやすいのは事実でしょう。ぜひ取得しておきたいのは、電気通信工事の現場でリーダーになれる「電気通信工事施工管理技士」の資格です。2019年にできたばかりの資格ですが、電気通信工事の需要は今後ますます伸びていくと考えられ、有資格者の価値は高まっています。キャリアアップにも確実につながるので、取得しない手はありません。

 

受験のためには一定の実務経験が必要ですが、完全未経験からでも1年半の経験を積めば、試験を受けることができます。つまり本人の努力次第で、入社からわずか1年半後に国家資格を取得できるのです。入社後のモチベーションを高めるためにも、まずは1年半後の受験を目指して、日々の業務から1つでも多くのことを吸収するといいでしょう。

 

■アライバルは一緒に働く仲間を求人募集中

愛知県名古屋市のアライバルでは、一緒に働く仲間を募集中です。在籍中の社員は全員未経験からのスタートなので、経験は一切問いません。もちろん、女性の方も大歓迎です。仕事は先輩が丁寧に指導し、3年で1人前に育てます。資格の取得もバックアップしますので、電気通信工事業界で働いてみたい方は、お気軽にご応募ください。

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電気通信工事と電気工事はどう違う?必要な資格や将来性を紹介

 

電気は私たちの生活に欠かせないものです。そして、電気を使うには設備を整える必要があり、主な電気関係の工事には「電気通信工事」と「電気工事」があります。名前はよく似ていますが、この2つはどのように異なるのでしょうか。ここでは、電気通信工事と電気工事の違いや、必要な資格について解説します。

 

■電気通信工事と電気工事の違い

 

電気通信工事と電気工事は、名前こそ似ていますが業種も職種も異なります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

▼電気通信工事

電気通信工事は、簡単にいうと「弱い電気」を扱う仕事です。主に手掛ける設備としては、「有線電気通信設備」「無線電気通信設備」「データ通信設備」、そして「放送機械設備」などがあります。工事の内容は、「電気通信線路設備工事」や「放送機械設備工事」、「電気通信機械設置工事」「データ通信設備工事」「情報制御設備工事」などです。

一般のご家庭や企業に関連するものでいうと、ネット回線や電話回線の配線と、それに伴う設備に関する工事が挙げられます。作業員に必要な資格は「電気通信主任技術者」です。さらに細かく分けると、「伝送交換主任技術者」と「線路主任技術者」の2種類があります。

アライバルが主に手掛けているのも、この電気通信工事です。携帯の電波やWifiがどこでもつながって当たり前の時代に、ライフラインを支えるべく活動しています。

 

▼電気工事

電気工事は、簡単にいうと「大きな電気」を扱う仕事です。細かく分けると、主に鉄道関係の設備を手掛ける「鉄道電気工事」と、建物関係の設備を手掛ける「建設電気工事」があります。取り扱う主な設備は、発電設備、送配電設備、照明、避雷針、鉄道などです。

電気工事の作業員には、「電気工事士」の資格が必要となります。電気工事士には1種と2種があり、1種は中小工場やビルなど、より大きな規模の設備の工事に関わることが可能です。2種は一般住宅や小規模商店など、比較的小さな規模の工事が中心になります。コンセントの移設や増設といった小さな工事にも、電気工事士の資格が必要です。

さらに、「電気主任技術者」の資格があれば、電気保安の責任者として発電所や変電所での作業にも従事できます。1種~3種があり、1種なら2種・3種も含めた電気工作物を扱うことが可能です。

 

 

■電気通信工事業への転職と将来の展望

 

情報通信サービスの発展に伴い、電気通信工事の需要はますます高まっていくと予想されます。電気通信工事会社への転職を考えている方も多いでしょう。

 

中には、「自分は未経験だから」「もう40歳だから」といってあきらめている方もいるかもしれません。しかし、そのような心配は無用です。電気通信工事会社の多くは、未経験者や無資格者も受け入れており、簡単な作業から学ぶことができます。ある程度経験を積んだら、資格の取得を目指すといいでしょう。資格取得のための費用を負担してくれる会社も多いので、サポート制度があればぜひ活用してください。

 

もちろん、経験を積んだり資格を取得したりすれば、給与にも反映されます。情報通信技術の発展は目覚ましく、既存の設備も次々に刷新されているため、仕事の将来性も十分に期待できるでしょう。残業時間は20時間程度、年間休日日数も平均110日~115日程度なので、休みも十分に取れます。

なお、未経験者の方が履歴書を書く時は、電気通信工事に興味を持った理由や将来の希望をしっかりと書きましょう。いつまでにどの資格を取り、どのような仕事に関わりたいといった、自分なりのビジョンを考えてみてください。

 

愛知県名古屋市のアライバルでは、新入社員を随時募集しております。弊社は、携帯電話の基地局設備や通信線路工事を手掛ける会社です。必要な資格の取得はバックアップし、未経験者のスタートでも一人前に育てます。手に職をつけたい方、電気通信工事に興味のある方は、一緒に働いてみませんか? ご応募お待ちしております。

 

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通信建設業で生かせる! 2つのおすすめ資格

資格には、仕事をする中で取得できるものや、その職業に応募する際に必須のものまで、さまざまな種類があります。資格を取得することで、技術の証明やキャリアアップにもなります。

 

今回は、通信建設業で活かせる2つの資格、「第一級陸上特殊無線技士」と「第二種電気工事士」をご紹介します。

 

 

 

第一級陸上特殊無線技士

 

 

電波を利用した通信の操作は、間違うと他の通信に影響を与えてしまいます。そのため、無線設備を操作する際には、電波の知識・技能を身につけた「無線従事者」が行わなければなりません。

 

陸上特殊無線技士とは、無線設備の操作を行うために必要な、総務省認定の国家資格を持った人のことです。1級と2級があり、それぞれ扱える無線が異なります。2級でできるのはタクシーやパトカーなどの無線局の操作ですが、1級ではさらに多重無線とよばれるテレビ局の中継局や、携帯電話の基地局などの無線操作ができるようになります。

 

第一級陸上特殊無線技士の資格を取得する方法

第一級陸上特殊無線技士の資格を取るためには、国家試験に合格するか、講習会を受講して終了試験を受ける養成課程に参加する方法があります。

 

国家試験は、電気を利用する信号や通信システムに関する「無線工学」と、無線を扱う法律について問われる「法規」の2科目を受験します。

 

また、日本無線協会が実施する養成課程を修了すると、国家試験に合格したのと同じ資格を得ることができます。

 

第一級陸上特殊無線技士の資格が活かせる職種

1級の資格を取得することにより、放送局や無線設備のメーカー、電気通信事業会社などで無線を取り扱う仕事ができます。通信建設業では、無線基地局の設置や運用、作業管理、現場指揮などの業務に従事できます。

 

 

 

第二種電気工事士とは

 

 

電気工事士は、電気工事の知識と技能に関する国家資格です。電気を扱う際は感電や漏電、それに伴う火災などの危険があるため、資格を持っていない人が電気工事の作業をすることは法律で禁止されています。電機工事は電気工事士の資格を取得した人しかできないため、非常に需要の高い資格です。

 

1種と2種があり、第一種電気工事士は工場やビルなど最大電力500kw未満の電気工事に携われます。また、第二種電気工事士でも住宅や小規模な店舗の電気工事を行えます。まずは取得しやすい第二種電気工事士を目指してみるとよいでしょう。

 

第二種電気工事士の資格を取得する方法

電気工事士は、筆記試験と技能試験に合格することで取得できます。試験は、学歴や経歴などの受験資格はなく、電気工事についての基本的な知識が問われる内容になります。

 

第二種電気工事士の資格が活かせる職種

建物の電気設備は電気工事士の資格を持った人しか工事を行えないため、第二種電気工事士を取得することでさまざまな現場で活躍できます。通信建設業でも、基地局エリアの試験や保守、ネットワークの開通業務などあらゆる仕事で電気工事士の資格保有者が必要とされています。

 

 

 

資格を取得するメリット

 

 

通信建設業では、5Gをはじめとした新技術が続々と登場しており、技術者の需要は常にあります。資格を取得することで将来的にも安定して仕事を続けていけるでしょう。

 

資格があることにより技術の証明ができ、転職が有利になるメリットもあります。活躍する場の多い第一級陸上特殊無線技術士、第二種電気工事士資格を保有すれば、就職の選択肢も広がります。

 

名古屋市に拠点を置く株式会社アライバルでも、採用時、経験者や資格保有の方への優遇措置などがあります。特に今回ご紹介した、第一級陸上特殊無線技術士、第二種電気工事士資格をお持ちの方を歓迎しております。資格を持っていて、通信建設業の仕事に興味がある方は、お気軽に株式会社アライバルまでご応募ください。

 

 

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便利な生活に欠かせない!携帯基地局の仕事とは?

 

最近では、スマートフォンが手元にないと不安になる人が増えていると言われていますが、実際私たちの生活に、携帯電話やスマートフォンは欠かせないものとなっています。総務省が発表したデータによると、携帯電話などの「移動系通信」の契約数は1億8,045万にもなっており、日本の人口を遥かに上回っています。

 

今は町の中のどこにいても、インターネットやSNSにアクセスして情報を入手したり、連絡したりできます。この便利な暮らしを支えているのが、通信インフラ工事を行っている通信建設業です。

 

今回は、通信建設業の一部である携帯基地局の仕事や、その魅力についてご紹介したいと思います。

 

 

 

携帯電話で通信できる仕組み

 

みなさんが、普段何気なく使っている携帯電話。なぜ移動しながらでも通話やインターネットにアクセスできるのか、不思議に思ったことはありませんか?

 

そこには、携帯基地局の存在が大きく関係しているのです。携帯電話をかけた時に発生する電波を、まず1番近くの基地局が受信します。受信した電波は有線ケーブルや通信設備を通り、電話をかけた相手のいる場所に1番近い基地局まで運ばれていきます。その後、相手の携帯電話が基地局からの電波を受信し、会話ができるようになります。

 

自分の携帯電話から、直接相手の携帯電話へ電波が届くようなイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、実際にはこのように全国に設置された最寄りの基地局を経由しているのです。

 

 

 

携帯基地局を設置する通信建設業の仕事

 

基地局は日本各地に約86万基以上もあり、鉄塔やビルの屋上、山の中などに設置されています。通信建設業では、このような携帯基地局の設置を行っています。

 

設置場所を選ぶ

 

 

まずは、携帯基地局の設置場所を選んでいきます。すでにある基地局から電波が届く範囲の解析をして、カバーできていない範囲を探し出します。そして、その周辺で設置に適した場所を見つけていくのです。設置できる場所を見つけたら、現地調査をし、周辺の電波状況などをチェックします。

 

 

携帯基地局設置の交渉・建設

 

設置場所が決まったら、ビルの所有者や山の管理人などと基地局設置の交渉をしていきます。設置場所や賃料を決め、契約書を作成し、基地局の建設をします。携帯基地局の設置が決まれば、それまで通信環境が良くなかったその一帯の通信環境を改善できるため、とてもやりがいのある仕事です。

 

 

携帯基地局の調整や保守点検

 

 

設置した後の調整や保守も大切な仕事のひとつです。もしも携帯基地局にトラブルが起これば、多くの人々が長時間にわたって携帯電話を使用できないことになり、仕事などにも支障が出てしまうでしょう。基地局での電波のやりとりに問題が生じないように、日々メンテナンスを続けていきます。

 

全国で86万基以上も基地局があると聞くと、もう設置する場所もないのではと思われるかもしれません。しかし、5Gなど新しい技術の開発に伴い、新しい設計や解析を繰り返す必要があります。

 

ひとつの基地局が設置された後も、まだ電波の届かないエリアを解消するために、いろいろな場所で電波の強さや質を解析し、1つの基地局から電波が届く範囲を設計しています。全国どこでも、高品質なデータ通信ができるように通信建設業の仕事は続いていくのです。

 

 

 

携帯基地局を設置する仕事の魅力

 

1つの基地局が設置されるたびに、たくさんの人々が感じていた通話や通信の不便さを解消できるでしょう。こうして「みなさんのインフラを支えている」と日々感じられることが、この仕事の魅力でありやりがいでもあります。

 

名古屋市に拠点を構えるアライバルでは、現在、携帯基地局の設置やメンテナンスの仕事をしてくださる方を募集しています。資格や経験がなくても構いません。現代の生活に欠かせない通信インフラを支える通信建設業の仕事に興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご応募ください。

 

 

 

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通信建設業界で働く5つの魅力とは?

 

愛知県名古屋市を拠点に、東海4県や東京で電気通信設備工事を行っている、株式会社アライバルです。

 

スマホなどの通信インフラが欠かせない現代社会において、通信建設業界はみなさんの日常に欠かすことのできない存在です。

 

しかし、さまざまな業界がある中で、就職先として通信建設業界を真っ先に思い浮かべる方は少ないのかもしれません。人々の生活を支えている業界でありながら、仕事としての将来性や面白味についてはあまり知られていないようです。

 

そこで今回は、通信建設業界で働く魅力についてご紹介いたします。

 

 

 

通信インフラに関わる通信建設業

 

通信建設業については以前にも仕事の内容や将来性についてご紹介しましたが、通信インフラに関わる仕事です。似た言葉で「生活インフラ」というと、生活に欠かせない電気やガス、水道などの設備をイメージされるかと思います。「通信インフラ」は、社会において必要な通信回線や通信機器、施設などを指し、現代のデジタル社会を見えないところで支えています。

 

具体的な仕事内容としては、「デジタル社会の発展に関わる!通信建設業の内容とは?」(http://www.arrival-2007.com/news/20190816001.html)でもお伝えしたように、携帯電話基地局や通信線路の工事をしています。みなさんの身近な所では、オフィスのLAN配線やテレビ共聴設備、公共施設の放送設備などの工事も、通信建設業の仕事です。

 

通信建設業の仕事〜5つの魅力〜

 

 

それでは、通信業界で働く魅力を見ていきましょう。

 

 

・魅力1:人々の生活を支える仕事

スマートフォンが普及し、「通信環境が仕事や生活に欠かせない」という人も増えています。通信インフラを支え、人々の生活の役に立っていると実感できる点が、通信建設業の仕事の大きな魅力です。

 

・魅力2:時代の最先端に関わる仕事

4Kや8Kといった高精細映像やAR・VR、自動運転サポート、遠隔医療など、さまざまな新しい技術の発展には通信設備が必要です。これからは、第5世代移動通信システム「5G」や「IoT(Internet of Things・モノのインターネット)」なども発展していきます。通信建設業は、このような時代の最先端に関われる仕事なのです。

 

・魅力3:将来性があり安定した仕事

モバイル通信ネットワークは、10年ごとに大きく進化しています。新しいシステムが開発されると同時に、通信インフラの整備も必要になってきます。通信設備の需要は常にあるため、将来性のある安定した職業といえるでしょう。

 

・魅力4:技術を身につけてキャリアアップ

日本の技術力は世界的にも高く認められており、現場の技能を競う技能五輪の世界大会では、日本の技術者が通信回線設備の正確さや速さを競う「情報ネットワーク施工」で金メダルを獲得しています。時代の先端を担う通信建設の仕事で技術を身につけていけば、キャリアアップしながら長く仕事を続けていくことができるでしょう。

 

・魅力5:自分の時間を大切にしながら働く

建設業は長時間働き、休みが少ないイメージを持たれる方もいらっしゃるようです。しかし、大手通信会社から仕事を受けることも多いため、企業に合わせて土日休みだったり、工期が延びて大きく残業になるということがなかったりと、他の建設業に比べて働きやすい点も魅力のひとつです。そのため、「家族との時間や自分の趣味を大切にしながら働きたい」という方におすすめです。

 

 

 

■やりがいのある通信建設業界

 

 

今回は、通信建設業界の魅力についてお伝えしました。時代の最先端に関わりながら技術を身につけられる、やりがいのある仕事です。

 

名古屋市に拠点を構える株式会社アライバルでは、通信建設業界で一緒に働く仲間を募集しています。必要な資格取得などは会社がサポートしますので、経験や資格がなくても心配ありません。

 

人の役に立つ仕事がしたい」「高い所が好き」「技術を身につけてキャリアアップしたい」という方、通信建設業界に興味を持たれましたらぜひご応募ください。

 

 

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