女性でも活躍できる!電気通信工事士の魅力

 

従来の電気通信工事士は、主に男性が活躍する仕事でした。しかし最近では、女性の電気通信工事士も増え、活躍の場を広げています。どのような理由で、業界に変化が生じたのでしょうか。今回は、電気通信業界で女性が重宝される理由や、持っていると有利になる資格を紹介します。

 

■女性の電気通信工事士が増えている理由とは?

 

女性の電気通信工事士が増えている大きな理由は、業界の人手不足です。昨今の日本では、慢性的な人手不足が続いており、電気通信工事業界も例外ではありません。もともとこの業界は、職人気質・体育会系・男性中心の社会でした。しかし、人手が足りなくなれば、そんなことは言っていられなくなります。その結果、女性の働きやすい環境を整え、女性を歓迎する会社が増加しているのです。

 

また、労働における男女の垣根がなくなりつつあることも理由の1つでしょう。人手不足とは別の問題として、男性中心だった仕事に女性が、女性中心だった仕事に男性が進出することは、まったく珍しくなくなりました。もともと、機械いじりが好きな女性は決して少なくありません。そのような女性が、自分の望む環境で働き始めた結果、女性の電気通信工事士も増えているわけです。

 

もちろん、上記のような話を同業他社から聞いて、「じゃあうちも」と女性の採用強化に踏み切るケースも少なくありません。一度試してみて「女性でも問題ない」とわかれば、その後は女性の採用を躊躇することはなくなります。今後も業界全体で、女性を採用する動きは加速していくでしょう。

 

■女性の電気通信工事士が重宝される理由

 

人手不足や本人の希望とは別に、女性の電気通信工事士が重宝される理由はあります。それは、高齢者のみの世帯や単身女性世帯の増加です。こういったご家庭に男性スタッフ(特に体育会系や強面の人)が訪問すると、多少なりとも警戒されてしまうのは否めません。しかし、女性のスタッフであれば、こういったお客様も安心しやすくなるのです。

 

また、男性とは異なる目線で物事を考えられる人が多い点も、女性が評価される一因になっています。小さなミスが大きなトラブルにつながりかねない電気通信工事の現場では、あらゆる工程を厳しくチェックしながら進めなければなりません。その際に男女両方の目線があると、作業の安全性や正確さは飛躍的に高まります。女性ならではの思考や判断力が、今必要とされているのです。

 

■未経験でも大丈夫! 資格取得を目指してがんばろう

 

電気通信工事業界に就職したいと思っても、その分野での経験や専門知識がまったくなく、やっていけるか不安を覚える女性は多いでしょう。実際のところ、電気通信工事・電気工事の業者に入社するにあたり、資格は必須ではありません。人手不足も手伝って、「未経験OK」で求人をかけている業者はたくさんあります。

 

ただ、資格があった方が優遇されやすいのは事実でしょう。ぜひ取得しておきたいのは、電気通信工事の現場でリーダーになれる「電気通信工事施工管理技士」の資格です。2019年にできたばかりの資格ですが、電気通信工事の需要は今後ますます伸びていくと考えられ、有資格者の価値は高まっています。キャリアアップにも確実につながるので、取得しない手はありません。

 

受験のためには一定の実務経験が必要ですが、完全未経験からでも1年半の経験を積めば、試験を受けることができます。つまり本人の努力次第で、入社からわずか1年半後に国家資格を取得できるのです。入社後のモチベーションを高めるためにも、まずは1年半後の受験を目指して、日々の業務から1つでも多くのことを吸収するといいでしょう。

 

■アライバルは一緒に働く仲間を求人募集中

愛知県名古屋市のアライバルでは、一緒に働く仲間を募集中です。在籍中の社員は全員未経験からのスタートなので、経験は一切問いません。もちろん、女性の方も大歓迎です。仕事は先輩が丁寧に指導し、3年で1人前に育てます。資格の取得もバックアップしますので、電気通信工事業界で働いてみたい方は、お気軽にご応募ください。

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電気通信工事と電気工事はどう違う?必要な資格や将来性を紹介

 

電気は私たちの生活に欠かせないものです。そして、電気を使うには設備を整える必要があり、主な電気関係の工事には「電気通信工事」と「電気工事」があります。名前はよく似ていますが、この2つはどのように異なるのでしょうか。ここでは、電気通信工事と電気工事の違いや、必要な資格について解説します。

 

■電気通信工事と電気工事の違い

 

電気通信工事と電気工事は、名前こそ似ていますが業種も職種も異なります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

▼電気通信工事

電気通信工事は、簡単にいうと「弱い電気」を扱う仕事です。主に手掛ける設備としては、「有線電気通信設備」「無線電気通信設備」「データ通信設備」、そして「放送機械設備」などがあります。工事の内容は、「電気通信線路設備工事」や「放送機械設備工事」、「電気通信機械設置工事」「データ通信設備工事」「情報制御設備工事」などです。

一般のご家庭や企業に関連するものでいうと、ネット回線や電話回線の配線と、それに伴う設備に関する工事が挙げられます。作業員に必要な資格は「電気通信主任技術者」です。さらに細かく分けると、「伝送交換主任技術者」と「線路主任技術者」の2種類があります。

アライバルが主に手掛けているのも、この電気通信工事です。携帯の電波やWifiがどこでもつながって当たり前の時代に、ライフラインを支えるべく活動しています。

 

▼電気工事

電気工事は、簡単にいうと「大きな電気」を扱う仕事です。細かく分けると、主に鉄道関係の設備を手掛ける「鉄道電気工事」と、建物関係の設備を手掛ける「建設電気工事」があります。取り扱う主な設備は、発電設備、送配電設備、照明、避雷針、鉄道などです。

電気工事の作業員には、「電気工事士」の資格が必要となります。電気工事士には1種と2種があり、1種は中小工場やビルなど、より大きな規模の設備の工事に関わることが可能です。2種は一般住宅や小規模商店など、比較的小さな規模の工事が中心になります。コンセントの移設や増設といった小さな工事にも、電気工事士の資格が必要です。

さらに、「電気主任技術者」の資格があれば、電気保安の責任者として発電所や変電所での作業にも従事できます。1種~3種があり、1種なら2種・3種も含めた電気工作物を扱うことが可能です。

 

 

■電気通信工事業への転職と将来の展望

 

情報通信サービスの発展に伴い、電気通信工事の需要はますます高まっていくと予想されます。電気通信工事会社への転職を考えている方も多いでしょう。

 

中には、「自分は未経験だから」「もう40歳だから」といってあきらめている方もいるかもしれません。しかし、そのような心配は無用です。電気通信工事会社の多くは、未経験者や無資格者も受け入れており、簡単な作業から学ぶことができます。ある程度経験を積んだら、資格の取得を目指すといいでしょう。資格取得のための費用を負担してくれる会社も多いので、サポート制度があればぜひ活用してください。

 

もちろん、経験を積んだり資格を取得したりすれば、給与にも反映されます。情報通信技術の発展は目覚ましく、既存の設備も次々に刷新されているため、仕事の将来性も十分に期待できるでしょう。残業時間は20時間程度、年間休日日数も平均110日~115日程度なので、休みも十分に取れます。

なお、未経験者の方が履歴書を書く時は、電気通信工事に興味を持った理由や将来の希望をしっかりと書きましょう。いつまでにどの資格を取り、どのような仕事に関わりたいといった、自分なりのビジョンを考えてみてください。

 

愛知県名古屋市のアライバルでは、新入社員を随時募集しております。弊社は、携帯電話の基地局設備や通信線路工事を手掛ける会社です。必要な資格の取得はバックアップし、未経験者のスタートでも一人前に育てます。手に職をつけたい方、電気通信工事に興味のある方は、一緒に働いてみませんか? ご応募お待ちしております。

 

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通信建設業で生かせる! 2つのおすすめ資格

資格には、仕事をする中で取得できるものや、その職業に応募する際に必須のものまで、さまざまな種類があります。資格を取得することで、技術の証明やキャリアアップにもなります。

 

今回は、通信建設業で活かせる2つの資格、「第一級陸上特殊無線技士」と「第二種電気工事士」をご紹介します。

 

 

 

第一級陸上特殊無線技士

 

 

電波を利用した通信の操作は、間違うと他の通信に影響を与えてしまいます。そのため、無線設備を操作する際には、電波の知識・技能を身につけた「無線従事者」が行わなければなりません。

 

陸上特殊無線技士とは、無線設備の操作を行うために必要な、総務省認定の国家資格を持った人のことです。1級と2級があり、それぞれ扱える無線が異なります。2級でできるのはタクシーやパトカーなどの無線局の操作ですが、1級ではさらに多重無線とよばれるテレビ局の中継局や、携帯電話の基地局などの無線操作ができるようになります。

 

第一級陸上特殊無線技士の資格を取得する方法

第一級陸上特殊無線技士の資格を取るためには、国家試験に合格するか、講習会を受講して終了試験を受ける養成課程に参加する方法があります。

 

国家試験は、電気を利用する信号や通信システムに関する「無線工学」と、無線を扱う法律について問われる「法規」の2科目を受験します。

 

また、日本無線協会が実施する養成課程を修了すると、国家試験に合格したのと同じ資格を得ることができます。

 

第一級陸上特殊無線技士の資格が活かせる職種

1級の資格を取得することにより、放送局や無線設備のメーカー、電気通信事業会社などで無線を取り扱う仕事ができます。通信建設業では、無線基地局の設置や運用、作業管理、現場指揮などの業務に従事できます。

 

 

 

第二種電気工事士とは

 

 

電気工事士は、電気工事の知識と技能に関する国家資格です。電気を扱う際は感電や漏電、それに伴う火災などの危険があるため、資格を持っていない人が電気工事の作業をすることは法律で禁止されています。電機工事は電気工事士の資格を取得した人しかできないため、非常に需要の高い資格です。

 

1種と2種があり、第一種電気工事士は工場やビルなど最大電力500kw未満の電気工事に携われます。また、第二種電気工事士でも住宅や小規模な店舗の電気工事を行えます。まずは取得しやすい第二種電気工事士を目指してみるとよいでしょう。

 

第二種電気工事士の資格を取得する方法

電気工事士は、筆記試験と技能試験に合格することで取得できます。試験は、学歴や経歴などの受験資格はなく、電気工事についての基本的な知識が問われる内容になります。

 

第二種電気工事士の資格が活かせる職種

建物の電気設備は電気工事士の資格を持った人しか工事を行えないため、第二種電気工事士を取得することでさまざまな現場で活躍できます。通信建設業でも、基地局エリアの試験や保守、ネットワークの開通業務などあらゆる仕事で電気工事士の資格保有者が必要とされています。

 

 

 

資格を取得するメリット

 

 

通信建設業では、5Gをはじめとした新技術が続々と登場しており、技術者の需要は常にあります。資格を取得することで将来的にも安定して仕事を続けていけるでしょう。

 

資格があることにより技術の証明ができ、転職が有利になるメリットもあります。活躍する場の多い第一級陸上特殊無線技術士、第二種電気工事士資格を保有すれば、就職の選択肢も広がります。

 

名古屋市に拠点を置く株式会社アライバルでも、採用時、経験者や資格保有の方への優遇措置などがあります。特に今回ご紹介した、第一級陸上特殊無線技術士、第二種電気工事士資格をお持ちの方を歓迎しております。資格を持っていて、通信建設業の仕事に興味がある方は、お気軽に株式会社アライバルまでご応募ください。

 

 

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便利な生活に欠かせない!携帯基地局の仕事とは?

 

最近では、スマートフォンが手元にないと不安になる人が増えていると言われていますが、実際私たちの生活に、携帯電話やスマートフォンは欠かせないものとなっています。総務省が発表したデータによると、携帯電話などの「移動系通信」の契約数は1億8,045万にもなっており、日本の人口を遥かに上回っています。

 

今は町の中のどこにいても、インターネットやSNSにアクセスして情報を入手したり、連絡したりできます。この便利な暮らしを支えているのが、通信インフラ工事を行っている通信建設業です。

 

今回は、通信建設業の一部である携帯基地局の仕事や、その魅力についてご紹介したいと思います。

 

 

 

携帯電話で通信できる仕組み

 

みなさんが、普段何気なく使っている携帯電話。なぜ移動しながらでも通話やインターネットにアクセスできるのか、不思議に思ったことはありませんか?

 

そこには、携帯基地局の存在が大きく関係しているのです。携帯電話をかけた時に発生する電波を、まず1番近くの基地局が受信します。受信した電波は有線ケーブルや通信設備を通り、電話をかけた相手のいる場所に1番近い基地局まで運ばれていきます。その後、相手の携帯電話が基地局からの電波を受信し、会話ができるようになります。

 

自分の携帯電話から、直接相手の携帯電話へ電波が届くようなイメージを持たれている方もいらっしゃいますが、実際にはこのように全国に設置された最寄りの基地局を経由しているのです。

 

 

 

携帯基地局を設置する通信建設業の仕事

 

基地局は日本各地に約86万基以上もあり、鉄塔やビルの屋上、山の中などに設置されています。通信建設業では、このような携帯基地局の設置を行っています。

 

設置場所を選ぶ

 

 

まずは、携帯基地局の設置場所を選んでいきます。すでにある基地局から電波が届く範囲の解析をして、カバーできていない範囲を探し出します。そして、その周辺で設置に適した場所を見つけていくのです。設置できる場所を見つけたら、現地調査をし、周辺の電波状況などをチェックします。

 

 

携帯基地局設置の交渉・建設

 

設置場所が決まったら、ビルの所有者や山の管理人などと基地局設置の交渉をしていきます。設置場所や賃料を決め、契約書を作成し、基地局の建設をします。携帯基地局の設置が決まれば、それまで通信環境が良くなかったその一帯の通信環境を改善できるため、とてもやりがいのある仕事です。

 

 

携帯基地局の調整や保守点検

 

 

設置した後の調整や保守も大切な仕事のひとつです。もしも携帯基地局にトラブルが起これば、多くの人々が長時間にわたって携帯電話を使用できないことになり、仕事などにも支障が出てしまうでしょう。基地局での電波のやりとりに問題が生じないように、日々メンテナンスを続けていきます。

 

全国で86万基以上も基地局があると聞くと、もう設置する場所もないのではと思われるかもしれません。しかし、5Gなど新しい技術の開発に伴い、新しい設計や解析を繰り返す必要があります。

 

ひとつの基地局が設置された後も、まだ電波の届かないエリアを解消するために、いろいろな場所で電波の強さや質を解析し、1つの基地局から電波が届く範囲を設計しています。全国どこでも、高品質なデータ通信ができるように通信建設業の仕事は続いていくのです。

 

 

 

携帯基地局を設置する仕事の魅力

 

1つの基地局が設置されるたびに、たくさんの人々が感じていた通話や通信の不便さを解消できるでしょう。こうして「みなさんのインフラを支えている」と日々感じられることが、この仕事の魅力でありやりがいでもあります。

 

名古屋市に拠点を構えるアライバルでは、現在、携帯基地局の設置やメンテナンスの仕事をしてくださる方を募集しています。資格や経験がなくても構いません。現代の生活に欠かせない通信インフラを支える通信建設業の仕事に興味を持たれた方は、ぜひお気軽にご応募ください。

 

 

 

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通信建設業界で働く5つの魅力とは?

 

愛知県名古屋市を拠点に、東海4県や東京で電気通信設備工事を行っている、株式会社アライバルです。

 

スマホなどの通信インフラが欠かせない現代社会において、通信建設業界はみなさんの日常に欠かすことのできない存在です。

 

しかし、さまざまな業界がある中で、就職先として通信建設業界を真っ先に思い浮かべる方は少ないのかもしれません。人々の生活を支えている業界でありながら、仕事としての将来性や面白味についてはあまり知られていないようです。

 

そこで今回は、通信建設業界で働く魅力についてご紹介いたします。

 

 

 

通信インフラに関わる通信建設業

 

 

通信建設業については以前にも仕事の内容や将来性についてご紹介しましたが、通信インフラに関わる仕事です。似た言葉で「生活インフラ」というと、生活に欠かせない電気やガス、水道などの設備をイメージされるかと思います。「通信インフラ」は、社会において必要な通信回線や通信機器、施設などを指し、現代のデジタル社会を見えないところで支えています。

 

具体的な仕事内容としては、「デジタル社会の発展に関わる!通信建設業の内容とは?」(http://www.arrival-2007.com/news/20190816001.html)でもお伝えしたように、携帯電話基地局や通信線路の工事をしています。みなさんの身近な所では、オフィスのLAN配線やテレビ共聴設備、公共施設の放送設備などの工事も、通信建設業の仕事です。

 

通信建設業の仕事〜5つの魅力〜

 

 

それでは、通信業界で働く魅力を見ていきましょう。

 

 

魅力1:人々の生活を支える仕事

スマートフォンが普及し、「通信環境が仕事や生活に欠かせない」という人も増えています。通信インフラを支え、人々の生活の役に立っていると実感できる点が、通信建設業の仕事の大きな魅力です。

 

魅力2:時代の最先端に関わる仕事

4Kや8Kといった高精細映像やAR・VR、自動運転サポート、遠隔医療など、さまざまな新しい技術の発展には通信設備が必要です。これからは、第5世代移動通信システム「5G」や「IoT(Internet of Things・モノのインターネット)」なども発展していきます。通信建設業は、このような時代の最先端に関われる仕事なのです。

 

魅力3:将来性があり安定した仕事

モバイル通信ネットワークは、10年ごとに大きく進化しています。新しいシステムが開発されると同時に、通信インフラの整備も必要になってきます。通信設備の需要は常にあるため、将来性のある安定した職業といえるでしょう。

 

魅力4:技術を身につけてキャリアアップ

日本の技術力は世界的にも高く認められており、現場の技能を競う技能五輪の世界大会では、日本の技術者が通信回線設備の正確さや速さを競う「情報ネットワーク施工」で金メダルを獲得しています。時代の先端を担う通信建設の仕事で技術を身につけていけば、キャリアアップしながら長く仕事を続けていくことができるでしょう。

 

魅力5:自分の時間を大切にしながら働く

建設業は長時間働き、休みが少ないイメージを持たれる方もいらっしゃるようです。しかし、大手通信会社から仕事を受けることも多いため、企業に合わせて土日休みだったり、工期が延びて大きく残業になるということがなかったりと、他の建設業に比べて働きやすい点も魅力のひとつです。そのため、「家族との時間や自分の趣味を大切にしながら働きたい」という方におすすめです。

 

 

 

■やりがいのある通信建設業界

 

 

今回は、通信建設業界の魅力についてお伝えしました。時代の最先端に関わりながら技術を身につけられる、やりがいのある仕事です。

 

名古屋市に拠点を構える株式会社アライバルでは、通信建設業界で一緒に働く仲間を募集しています。必要な資格取得などは会社がサポートしますので、経験や資格がなくても心配ありません。

 

人の役に立つ仕事がしたい」「高い所が好き」「技術を身につけてキャリアアップしたい」という方、通信建設業界に興味を持たれましたらぜひご応募ください。

 

 

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最先端技術とともに発展する!通信建設業の将来性

 

愛知県名古屋市を拠点に、東海4県や東京で電気通信設備工事を行っている、株式会社アライバルです。

 

生活の必需品となったスマ―トフォンをはじめ、現代社会では通信サービスがなくてはならない存在となっています。通信インフラを支える上で、通信建設業は欠かせない仕事のひとつといっても過言ではありません。今後も通信サービスの発達とともに、通信設備の需要が高まっていくと考えられています。

 

そこで今回は、そんな通信設備などに深く関わる「通信建設業」の将来性についてご紹介します。

 

 

 

最先端の通信インフラを支える!通信建設業とは

 

 

通信建設業は、通信施設や携帯基地局の設置、光ケーブルなどの通信線路工事など、通信インフラの設備やメンテナンスが主な仕事です。

 

携帯電話がスマートフォンに進化し、通信速度がより早く便利になっていることを皆さんも日常の中で感じられていると思います。これらの進化を影で支えているのが、通信建設業なのです。

 

さらに、今までインターネットにつながっていなかったモノをつなぐ「IoT(Internet of Things・モノのインターネット)」分野の発展により、生活や仕事の環境も変化しつつあります。

 

今まではインターネットといえばコンピューター同士を繋ぐためのものでしたが、IoTにより、スマートフォンやタブレット端末、テレビ、スマートスピーカーなどあらゆるデジタル家電がインターネットに接続されるようになってきています。

 

この変化により、外出先からでもアプリで家の様子を見たり、冷暖房や電気を付けたりできるようになりました。レシピを表示してくれる冷蔵庫や、音声を認識して会話できるスピーカーなど、今まででは考えられなかったような家電が次々と販売されています。

 

家庭だけでなく仕事の現場でも、工場設備の稼働状況を瞬時に把握したり、異常を事前に検知したりすることも可能になっています。今後、IoTは医療や介護、農業、警備など多くの分野に広がっていくことが期待されています。

 

そして、これらの便利なシステムを快適に使用するためには通信設備が必要になるため、通信インフラを整える通信建設業の重要度は今後一段と増していくでしょう。

 

 

 

通信建設業の将来性と求められる人材

 

 

2020年の東京オリンピック開催に向けて、建設業界全体も順調に業績を延ばし、成長を続けています。

 

その中でも通信建設業は、IoT以外にも5GやAIといった新技術の導入や、老朽化したインフラへの対応工事の発注が期待されています。

 

総務省「将来のネットワークインフラに関する研究会」では、5Gによって最高伝送速度は現行LTEの100倍となり、IoTにより膨大な機器がネットワークに接続され、2020年代には現在の1,000倍以上の通信量になると報告されています。

 

身の回りのあらゆる機器がネットに接続され、2時間の映画を3秒でダウンロードできたり、ロボットをリアルタイムで遠隔操作したりする未来がすぐそこまで来ているのです。

 

しかし同時に、急速に発展する通信インフラを保守・運用する人材の不足が、問題として指摘されています。少子高齢化や電気通信工学系専攻の人材の減少により、技術者が足りない状況はもっと深刻になっていくことが予測されているのです。

 

通信建設業での人材の確保と育成が、これからの通信サービスの発展の大きな鍵になっていくでしょう。

 

 

 

需要が高まる通信建設業で働く

 

 

通信建設業は、IoTや5Gなど技術の進化を受け、さらに需要が高まっていきます。止まることない通信サービスの発展により、通信設備の工事も常に必要とされ続けていくでしょう。

 

最先端の技術に関わる仕事や人の役に立つ仕事がしたいという方は、将来性も見込める通信建設業界で働いてみませんか。通信建設業に興味を持たれた方は、愛知県名古屋市を拠点に電気通信設備工事を行っている株式会社アライバルまで、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

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最先端の通信インフラを支える!通信建設業の働きやすさ改革

 

愛知県名古屋市を拠点に、東海4県や東京都で電気通信設備工事を行っている、株式会社アライバルです。

 

2019年4月から施工された「働き方改革」。ニュースやSNSなどでも話題になり、これをきっかけに働き方について見直す企業も増えてきているそうです。

 

「きつい、帰れない」などのイメージがあった建設業でも、時代の変化に合わせ、働きやすい環境づくりがされるようになっています。

 

そこで今回は、通信建設業の働きやすさと今後についてご紹介します。

 

 

 

通信インフラを支える通信建設業の仕事

 

 

建設業はイメージできても、通信建設業となると、どのような仕事をしているのか想像がつかない方もいらっしゃるかと思います。

 

近年スマートフォンが普及した結果、携帯の繋がりやすさや速度、対応エリアなどの「通信インフラ」の設備増強は、携帯電話企業にとっても大切なポイントになってきています。

 

このような通信インフラ設備の工事を施工し、通信の安定や品質を支えているのが、私たち株式会社アライバルのような通信建設業です。

 

携帯基地局工事だけでなく、光ファイバー設備や企業通信の社内外ネットワーク工事など、大事な通信インフラを影でサポートしているのです。

 

 

 

通信建設業の将来と働きやすさへの取り組み

 

 

最近では、AIや5Gなどの新技術の開発が続けられており、それらに関連した工事の発注増加も期待されています。さらに、新技術の導入だけでなく老朽化した通信設備への対応も求められるため、将来的にも通信建設業は仕事量が保証された業界といえます。

 

一方で、通信建設業では深刻な人手不足が大きな問題となっています。建設業界に対する大変そうなイメージが先行してしまい、若者から敬遠されてしまう傾向にあるのです。現場で働く職人の高齢化も課題となっています。

 

残業や休日出勤による過労死などがニュースで取り上げられるように、職場での働き方は、社会全体の問題でもあります。2019年4月には、「働き方改革関連法」が成立して、有給休暇の確実な取得や時間外労働の上限規制が導入されました。社会全体で、働きやすさへの取り組みが始まっています。

 

建設業では5年の猶予期間の後、2024年から一般職と同じ上限規制が適用されることになっています。通信建設業界も今後、働きやすさを求めて大きく変わっていくことになるでしょう。それに加え、株式会社アライバルでは、社員の働きやすさを追及した取り組みを行っています。

 

 

 

働きやすさへの取り組み

 

 

建設業の現場仕事は、「土日も関係なく働き、休みが少ない」という印象を持たれる方も多いかと思います。しかし、名古屋市に拠点をおく株式会社アライバルは土日休みです。大手企業の依頼で工事を行っていることもあり、大企業並みの長期休暇を取ることもできます。建設業への働き方改革の適用は2024年ですが、すでに働きやすさへの取り組みが始まっている職場なのです。

 

また、携帯基地局設備の交換やメンテナンスで高所での作業を行うため、高い所が苦手な方は最初少し怖く感じることもあるかもしれません。しかし、仕事をこなしていくうちに気にせずに作業できるようになります。仕事で必要な資格の取得については、受験費用の会社負担もあり、技術取得への会社のサポート体制も整っています。未経験からのスタートでも心配ありません。

 

このように、株式会社アライバルでは働きやすい職場で安心して技術を高め、手に職をつけてキャリアップしていくことができます。

 

 

 

時代の最先端を担う通信インフラを支える仕事

 

 

スマートフォンやAIによって、人々の生活は急速に発達しています。しかし、通信設備がなければ、情報を得たり発信したりすることもできなくなってしまいます。便利なデジタル社会の発展のために欠かせない「通信インフラ」を支えているのが、通信建設業なのです。

 

働き方改革を受け、通信建設業における働きやすさも大きく変わろうとしています。現代社会の進化を担う通信建設業で、社会の役に立つ仕事がしたいという方は、株式会社アライバルまでぜひお気軽にご連絡ください。

 

 

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デジタル社会の発展に関わる!通信建設業の内容とは?

 

みなさんは「通信建設業」と聞いて、どのような仕事を思い浮かべるでしょうか?

 

電気工事なら、電力設備や電線にのぼって工事をする姿など、すぐにイメージがつくかもしれませんが、そこに「通信」が加わるとあまり身近に感じられない方も多いかと思います。

 

しかし、通信建設業はみなさんのとても身近なものに関わる仕事なのです。

 

そこで今回は、「通信建設業」の内容について詳しくご紹介します。

 

 

 ■通信建設業と電気工事の違い 

 

 

通信建設業は、現代の生活にはなくてはならない携帯電話やスマホ、テレビ、インターネットなどの情報通信設備に関わる仕事です。情報伝達のために電気を使用する設備を設置したり、設置に伴う電気工事をしたりします。

 

通信建設業と電気工事は内容的に混同されやすいのですが、扱う電気の違いで見分けることができます。

 

電気設備には、強電設備と弱電設備があります。電圧が強く電力エネルギーを送るものを「強電」、弱い電圧で情報を送るものを「弱電」と呼びます。

 

電力会社から受電し電気を分配するような場合は強電設備であり、電気工事になります。そして、電話やテレビ、インターネット、放送設備などは弱電設備であるため、通信建設業の仕事になるのです。

 

 

通信建設業の仕事

通信建設業は役割や工事内容によって、携帯電話基地局工事、通信線路工事、LAN工事、放送設備工事などに分けられます。

 

それでは、具体的に通信建設業にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

 

・携帯電話基地局工事

 

 

携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末へ電波を届けるために、携帯電話の基地局設置などをする工事です。

 

基地局設置の建設候補地の現地調査や、用地交渉も行います。工事では、ビルや鉄塔にのぼってアンテナ設置や配線をする高所作業もあり、安全を確保しながら工事を進めていきます。

 

施工後には通信テストを実施し、効率よく電波を届けることができるか確認をします。

 

・通信線路工事

光ケーブルなどの伝送路の設計・施工、回線の接続や測定を行います。保守やメンテナンスも大切な仕事のひとつです。

 

・LAN工事

 

 

インターネットやパソコン、プリンターなどのオフィス機器を有線LAN・無線LANでネットワークに接続する工事です。

 

オフィスの業務に合わせて、パソコンやプリンター、サーバーを1つのネットワークとして使えるように構成します。有線LANの場合、LANケーブルが最適な状態になるように配線を構築する必要があります。

 

その他、マンションのWi-Fi設置工事なども行います。

 

・テレビ共聴設備工事

テレビ共聴設備とは、複数台のテレビ放送を1つのアンテナで受診するための設備です。集合住宅やマンションでテレビを視聴するためのケーブルや、テレビ電波の受信用アンテナを設置します。

 

・放送設備工事

公共施設や商業施設などで情報を伝えるための放送設備を設置する工事です。放送設備には、業務用の放送設備、緊急放送設備、会議室放送設備、舞台や劇場用の音響設備などがあります。

 

マイクやスピーカーなどのアナウンス設備やBGMを流すための音響機器の設置、学校のチャイムに関する工事なども放送設備工事になります。

 

・設備機器の設置工事

上記の他にも、施設やマンションの防犯カメラ・監視カメラや自動火災報知機、病院のナースコール、オフィスビルの入退管理設備などの工事もあります。

 

 

情報インフラを支える通信建設業

 

 

アライバルでは、主に携帯電話基地局の工事や通信線路工事を行っています。

 

携帯電話基地局がなければ、電話はもちろん、インターネットで情報を検索したり、SNSで発信したりすることもできなくなってしまいます。通信建設業は、現代の生活に欠かせない、デジタル社会の発展を支える大切な仕事なのです。

 

通信建設業に興味を持たれた方や、情報インフラを支えて人の役に立つ仕事をしたいという意欲のある方は、お気軽にアライバルまでご連絡ください。

 

 

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名古屋を拠点に情報通信サービスを支えるアライバル

 

愛知県名古屋市を拠点に、東海4県や東京で通信建設業を営んでいる、株式会社アライバルです。

 

毎日の生活の中で、スマホが手放せないという方は多いのではないでしょうか。現代社会において、今や携帯電話やスマホ、Wi-Fiのない生活は考えられなくなっています。

 

電気通信設備は、このような現代の生活に欠かせない通信サービスを支える、大切な役割を担っています。しかし、通信建設業の工事といっても、どのような仕事なのかイメージがつかみにくい方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は、通信建設業の仕事内容や、通信建設業を営む当社「株式会社アライバル」について、詳しくご紹介します。

 

 

■通信建設業とは?

 

 

まず電気通信設備とは、携帯電話・PHSの基地局設備や光ケーブルなどの通信線路のことです。こうした設備について以下のような工事を行うのが通信建設業です。

 

携帯電話やPHS基地局設備工事では、ビルやマンションの屋上、電柱の上に基地局やアンテナを設置します。無線基地局設置のために、用地交渉も行います。

 

通信線路工事は、光ケーブルなどの配線をはじめ、ケーブルへの接続用端子の取り付けや、回線の接続・測定を実施します。

 

鉄塔や屋上などの屋外に設置する設備も多く、定期的なメンテナンスや保守も大事な仕事です。

 

 

通信建設業の将来性

 

 

電気通信は、現代生活になくてはならない存在ですが、技術の進歩によって通信建設業の需要はさらに高まっています。

 

2020年に5Gがスタートすることで、より早い通信サービスが実現します。それに伴い、新たな基地局の設置などの通信設備工事が期待されており、NTTドコモだけでも、基地局設置工事・交換設備工事・伝送設備工事に約8,000億円の設備投資を行う見通しが示されています。

 

新たにキャリア参入する会社が出ると、アンテナ工事の需要が見込まれます。このように、電気通信のサービスは、時代の流れに合わせて絶えず進化しています。そのため、通信建設業の仕事は常にあるので、将来性が保証されており、今後も安定の業界と言えるでしょう。

 

 

■株式会社アライバルの仕事

 

株式会社アライバルでは、各携帯電話会社の携帯電話基地局のエリア試験や、携帯電話基地局設置の交渉、NTTフレッツ光開通業務などを行ってきました。

 

1.株式会社アライバルの雰囲気

 

 

平均年齢28歳と、若い社員が多く活躍する職場です。従業員同士とても仲が良く、人と人とのつながりをとても大切にしています。仕事の場では尊敬し合う仲間として、仕事外でも家族のように、お互い頼れる存在です。会社でBBQや飲み会を開催したり、釣りが趣味の仲間同士で休日に釣りにでかけたりすることもあります。

 

仕事を離れてリフレッシュできるように、大手企業並みに休みも長くとれるようにしています。土日休みが基本ですが、工事のスケジュール上土日出勤になってしまった場合には、代休を取ることもできるようになっています。

 

2.仕事に必要な知識

 

 

通信建設業の工事は特殊な業務のため、電機・通信の知識が必要になります。経験者や資格所持者は優遇されますが、未経験の方でも心配はいりません。すでに働いている先輩たちも、みな知識ゼロからのスタートでした。必要な資格の取得については、会社がバックアップしています。2回までは会社負担で資格取得に挑戦できますので、仕事をしながらレベルアップしていくことが可能です。

 

 

情報通信サービスを支える電気通信設備工事

 

 

通信建設業は、現代社会の最先端の部分を支える大切な仕事です。技術を身に付け、職人として長く働きたい方にはおすすめの職業といえます。

 

東海4県や東京で通信建設業を営んでいる株式会社アライバルでは、現在、一緒に働く仲間を募集しております。通信建設業に興味を持たれた方や高所での作業が好きな方、手に職を付けて頑張っていきたいという方は、株式会社アライバルまでお気軽にご連絡ください。

 

<お問い合わせはこちら>

 TEL.052-938-5501

http://www.arrival-2007.com/recruit/

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GWまで、、

1週間後にはGWです

今年は10連休〜最高ですね。

あと少し頑張っていきましょう

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